tomos + Obsidian on iPhone + 折りたたみキーボードで、モバイルなテキスト入力環境をと思い立った。
ところが…おっと!落とし穴!

Obsidian + 外付けキーボードで入力すると、取りこぼしが酷い。入力もこぼすし、変換も遅いし、変換確定しても選択したものを選ばない。たくさん書けば書くほど症状はひどくなっていく。
メモアプリや自作アプリで検証しても変わらず。英語入力は遅延しない。したがってIMEが原因と推測されるわけです。
調べていくと、iPadOS/iOS 26.2(2026年1月末ごろ)から起きた問題らしい。
iPadOSは、「ハードウェアキーボードのライブ変換をONにすると遅延がマシになる」という謎ハックあり。でもiOSはライブ変換にを切り替えできない。詰みました。
各種設定を切り替えまくってるけどダメ。ちなみにiOS 26.5.2、いまは2026年9月。
キーボード環境は「30%有線(negie) + スマホスタンド」「40%無線(DRESSTHING) + スマホスタンド」と、かなり研究していたのだけれど、いったん休止。
ここから何を学べば良いのだろうか?
- あまり多くの人がやっていないことを試すと問題に当たる(犬も歩けば棒に当たる)
- iPhone + キーボードのモバイル環境は、やめたほうがいい
- キーボード沼は怖い
とりあえず、iOSを26.6.2にアップデートしてみる。たぶんダメだけど…
[!info] 26.6.2にアプデしたら遅延は解消されました。OSアップデートが良かったのか、再起動が良かったのかは不明
