MOBO Keyboard 2も良いのだが、キーの数が多すぎた。

ではUS配列キーボードにすればいいんじゃねと思ったが、ESCがないのだ。~ がデフォルトキーで、fn + ~ でESCになるキーボードばかり。

モバイルキーボードの狙いは、iPhoneで書くことなので、英数かなキーもほしい。macOSならかんたんにアプリでキーアサインを変えられるが、iOSではできない。

つまりUS配列にするには、キーアサインをカスタマイズできるキーボードを選ぶことになる。

と、キーアサインをカスタマイズできる、持ち運び可能なコンパクトなキーボードを探すと、有線ばかり。

どっちに進んでも茨の道……。

と困っていたところ、ぐうぜん、Nillkin Cube Pocket Keyboard というのを見つけた。

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US配列でESCがある。トラックパッド兼テンキーがついて少しサイズが大きいが、重さは300g以下で軽量。

しかも韓国の販売代理店のサイトでファームウェア書き換え方法が紹介されている!長押しと短押しで切り替え、などはできなさそうだが、単純なキー置き換えはやれそう。

ファームウェア書換えツールがWindows専用なのでまだ使えていないが、とりあえずiOSの機能で

  • CapsLock は Ctrl に変更
  • Ctrl は CapsLock に変更し、CapsLock を言語切替に

これで最低限の入力環境にはなった。

キーボードとなるとつい、探究心が起きてしまう。困ったものだ……。