火災保険の解約をしようとおもって、サポートセンターに電話して聞いていたら、相手がかなりイライラした声で対応してきた。めずらしいよね。

まず、はがきに書いてあるサポセンに電話したら、番号入力になった。解約は3というので押したら、ショートメッセージでリンクが送られてきたわけ。

このリンクで進めていいか、疑問に思ったので、もういちど電話をかけ直して、2からオペレータにつないだ。

細かいやり取りは省くが、けっきょく

  1. リンクから手続きする(という道があるのかついにわからなかった)
  2. オペレータから代理店に連絡し、代理店からこちらに電話する
  3. わたしが代理店に電話する

の3択だったらしい。代理店の電話番号を教えてもらって、電話したら、秒で解決した。

話が噛み合わなかった原因は、

  • 「代理店ってなによ?」ということを、サポセンのお姉さんは自明のものとして話し、わたしはわかっていなかったこと。
  • サポセンに電話したら、解約は3と言い、リンクを送ってくるが、それは(たぶん)機能しないものであったこと。

ということっぽい。混乱の原因はユーザ導線設計の悪さが主要因、サポセンのお姉さんの先走りすぎたテンプレ回答、であろう。

だいぶ腰低くしゃべったつもりだけど、それでも苛つかせたのは、こっちにも要因あるんだろうなあ。しかし、サポセンで明らかに苛立つってのはめずらしいよね。

というわけで、保険はめんどうである。